「時間」と「距離」の問題を解決してくれるのが、通信講座の教材です



通信講座を利用する人No.1 毎日が残業で多忙の社会人

毎日仕事で忙しいサラリーマンやOLのみなさんほど、時間の大切さを痛感している人たちはいないようです。とくに現場の仕事で忙しい技術者や、仕事がお客様の都合に左右されがちな営業の方ですと、「自分の将来のために資格を取ろう!」と心を決めても、なかなか思うようには勉強時間を確保できないようです。
ただでさえ忙しいのですから、毎週決まった時間に講義に通う(通学)ことを考えると、気が遠くなってしまうでしょう。しかし、独学では忙しさを理由に挫折してしまうかもしれません。やはり通信講座を使って勉強するほうが無難と、みなさん判断されるようです。

通信講座のメディア教材があれば、朝の満員電車のなかでも、さっそく勉強が始められます。なかには宅建学習の半分以上を電車内で済ませたという、強者サラリーマンの体験談も目にしたことがあります。通勤電車で講義を聴いて、自宅では過去問に集中する。この繰り返しが合格を呼び込むようです。

通信講座を利用する人No.2 評判の高いスクールが近くにない人

勉強時間は取れるし、勉強するためにはお金の投資もできる。でも近くに学校がない。 そのため、スクールへ通うことと同等の学習効果の得られる通信講座で学んでいる方々も多いですね。狭いようで、日本は意外と広いのです。

宅建の試験は独学でも合格は可能ですが、毎年の試験の結果を見ると合格率は16~17%です。 それに対して、スクールや通信講座で勉強している人の合格率は倍以上です。
でも宅建の勉強をしたい人のすべてがすべて、スクールに無理なく通える地域に住んでいるわけではないですよね。

学校までの往復に掛る時間がかかり過ぎますと、やはりそれは大きな負担です。体力的にもきつくなります。
初めのうちは気力も充実しているので通えますが、学校が遠くにある方ですと、とだんだんと通うのが億劫になってしまい、挫折してしまう方も多いのです。どんなに優れた教育をしてくれるスクールでも、学校は通い続けなければ意味がないのです。

そんな理由から、通信教育を選ぶ方が多いのです。通信教育なら通学時間のロスもなく、そのぶんCDやDVDでたくさん時間を使って勉強できます。
優れた通信講座の教材を利用すれば、都市か地方かに関係なくどこにお住まいでも、学習環境にハンデはないのです。

通信講座を利用する人No.3 まとまった時間のとれない主婦のみなさん

主婦には時間がたくさんあるように思われがちです。
でも、そんなことないのは、主婦のみなさんがいちばんよくご存じですよね。
朝食の準備やあとかたづけをして、幼稚園の送り迎えに、お掃除、洗濯…。1日の多くの時間を自宅で過ごしていても、意外にまとまった時間が取りにくいのが主婦のみなさんのようです。
それに最近は、家計を助けるためにパートで働いている奥さんも多いですからなおさらですね。

そんな主婦のみなさんが、資格の勉強で頼りにしているのが通信教育です。
CDなど聴くだけで勉強できるメディア教材なら、細切れになった隙間時間を使うことができます。
それになにより、通信教育は受講料が通学講座よりも安く、家計にもやさしいですから。

CD教材なら洗いものをしながらでも聴くことができます。
また、子供が帰ってくるので動けない時間は、パソコンでDVDの講義を見ることもできます。

「時間的にとても通学をする余裕はないけど、1回の試験で合格したい」。
そんな主婦の方には、通信教育が非常に有利ということなのでしょう。